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お店を持たないで、インターネット上での営業活動に特化しているいわゆる「ネット銀行」の住宅ローンは、金利が低いことで魅力的ですね。

ただし、銀行ごとの特徴や借入れするときの注意点を今回は確認していきたいと思います。

今後ソニー銀行に注目したい

ネット銀行に共通しておこるデメリットは、融資実行までに最大1カ月などの時間がかかる点です。

あと、申し込みから手続きまで、基本的には自分自身が行うということでしょうね。

結構大変です。

また、保証料がいらないため(保証会社を利用しない)、審査も厳しいんです。

その代わり、金利の低さとコストの安さというメリットを受けることができます。

最近ではローンセンターを設けたり、コールセンターを充実させるなど昔より利用しやすくなったというところもあります。

そこで、最初に注目したいのはソニー銀行です。

どの金利タイプも魅力的金利で設定されています。

2種類の取り扱い商品がありますが、「住宅ローン金利プラン」がおすすめですね。

通期優遇型の固定選択型ローンであって、10年固定や20年超固定はとくに魅力的です。

保証料はいらない、かつ融資手数料も43,200円の定額なので、実質金利は適用金利とほぼ同じになります。

一方で、「変動セレクトローン」は、融資事務手数料が定率タイプ(融資金額×2.16%)で、商品性が複雑のため、使いこなすには金融の知識が必要になります。

2つのプランのうち金利が低い変動金利型を利用する場合を除けば、「住宅ローン金利プラン」のほうがよいでしょうね。

ただし、変動金利型では適用金利が変わるごとに返済額も見直されるのと、自己資金が10%未満の場合はいずれも適用金利が0.05%高くなるということは注意してください。

また、申し込めるのは年収400万円以上の人に限られます。

中古の住宅では、提携ローンや借り換え以外では利用できません。

とはいっても、返済能力に自信がある方は積極的に使っていきたい銀行といえます。

住信SBIネット銀行は、長期固定金利選択型がすごくよい

そして次にy鵜鵜目したいのが住信SBIネット銀行です。

融資事務手数料が定額(融資金額×2.16%)なので、実質金利は「適用金利+0.15%」ぐらいとなります。

固定金利選択型は、「通期優遇型」と「当初優遇型」の2種類があります。

当初優遇型で固定金利の特約期間が15年以下の場合、返済当初の金利は低いのですが、将来の金利優遇が少ないため、その後返済がきつくなってしまいます。

一方で、通期優遇型の変動金利型は、0.7%程度の実質金利なのでかなり魅力的ですね。

将来的に固定金利特約をつける場合の金利優遇の水準もよいですね。

そして特に注目したいのが、「20年超の固定金利選択型」です。

これを書いている平成31年2月5日時点でも実質金利はフラット35よりも低い金利です。

ですので、全期間固定金利型としても利用できます。

尚、この住宅ローンには「8疾病保障」が無料で付いていて、ローンの全額弁財要件が一般的な「3大疾病保障付団信」よりもかなり厳しいため、メリットは少ないといえるでしょう。

 

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新生銀行の住宅ローンは

注意が必要なのは、ちょっと商品性がわかりにくいという点です。

変動金利型ローンでは、返済当初の金利優遇が返済が終了するまで続くというのが一般的ですが、新生銀行では約半年後に適用金利が見直されて、優遇幅は当初の0.95%から0.65%に縮小します。

そして、固定金利型の特約期間終了時を含めて、ローン残高が500万円未満となった以降に金利の見直し時期を迎えた場合は、その後の金利優遇も縮小されます。

でも金利が低いという点ではメリットを享受できるでしょう。

その他のネット銀行は

イオン銀行の住宅ローンは以前に比べて魅力的になってきています。

融資事務手数料が定額(10.8万円)の商品もありますが、適用金利が0.2%高くなるので、定率タイプ(融資金額×2.16%)が有利といえるでしょうね。

金利も低く、固定金利選択型は特約期間終了後の金利優遇も「1.6%」とすごく魅力的です。

イオンモールなどで取り扱っているのでアクセスも便利です。

そして次に、じぶん銀行です。

じぶん銀行の金利は0.457%で、当初優遇型の10年固定が0.59%(平成31年2月)、融資手数料が融資金額×2.16%なので実質金利は少し高くなりますが、魅力的なことに間違いはないですね。

ただし、固定金利期間終了後などの金利優遇は0.8%です。

基準金利は低めなのですが、見直し後はやや不利になります。

そして50歳までの人は、がん団信が無料で付くことも注目したいですね。

楽天銀行ですが、以前はフラット35の取り扱いが主でしたが、最近では自行の住宅ローン商品にも力を入れてきています。

基準金利が低く、審査によってですが、最大0.65%の優遇が受けられます。

固定金利選択型は通期優遇型で、金利も非常に魅力的ですが、楽天銀行以外を返済口座に指定すると適用金利は0.3%ほど高くなってしまいます。

尚、融資事務手数料は32.4万円と定額制です。

3,000万円を借入する場合で計算すると、融資額×1.08%の水準に相当します。

今回は以上になります。

ネット銀行のデメリットも理解しつつ、有利な点など総合的に判断して利用してください。

この無料サービスを知らなかったら530万円損をするところでした【体験談】

※この体験談は60秒で読み終わります。

8年前、私は中古マンションを買いました。

2LDK62㎡の間取りで、妻と長女との3人暮らし、4年後次女が生まれたこともあって3LDKに住み替えを考えていました。

昨年の秋、妻の実家近くのマンションに3LDKが出たので、その部屋を購入しようと思いました。

しかし、残債があり、自宅を売却して残債を返さないと次のマンションのローンを組めない状態でした。

早く売却しないと購入しようとしているマンショいンが誰かに買われてしまう・・・
でも、残債があるから安くは売れない・・・

そんな感じだったので半ば諦めていました。

そんな時、何かいい方法がないかな?とネットで必死に調べていたところ、マンション売却の一括査定サイトを見つけたのです。

そのサイトは、自宅マンションの所在地などを入力するだけで、最大6社の不動産会社から売却価格を教えてくれるというものでした。

だめもとでネット申込みをし、6社の不動産会社から机上査定が届きました、。

その内3社に訪問査定をお願いして、一番査定額の高かった1社に絞り売却活動を始めました。(購入予定のマンションが売れてしまったら売却活動は中止するという条件で)

その結果、販売活動を始めてから1カ月で売却することができました。

しかも、購入したときの価格より530万円も高く売却できたのです。

ちなみに私の使った無料一括査定サイトはこちら

自宅マンションを高額で売却できた理由


5年前、地元の不動産屋さんに査定をお願いしたときは、購入した価格と同じくらいの価格で売却できるとの査定でした。

もし、今回地元の不動産屋さんに頼んだら同じ結果だったのでしょうか?

私は実際に売却した経験から、高額で尚且つ早く売却できた理由が大きく2つあることに気づきました。

 

🙂 昨今の地価が上昇している

😳 マンション売却のプロに出会えた

ご存じのとおりオリンピック開催決定後、マンション価格は上昇しています。

特に中古マンションの人気が高まっていて、去年2016年には新築マンションの契約件数を中古マンションの契約数が上回りました。(中古マンション3万7198件>新築マンション3万5772戸/契約戸数)

※公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)より

これは、中古マンションの需要が高いことが分かり価格上昇へとつながっています。

2019年の現在も、この現象は続いています。

しかし、私は今回の成功の要因は『マンション売却のプロに出会えた』ということだと確信しています。

マンション一括査定に参加している不動産会社は1つの物件で最大6社が競合します。

その中から自分の会社を選んでもらうためには、不動産知識はさることながら売却する人、ひとりひとりの違った状況に対応できる能力が必要です。

今回私がお願いした不動産会社の担当は、色んな提案をしていただき、本当に「高く・早く」売却できました。

時には、不安になる私を励ましアドバイスをしてくれたり・・・

おそらく、そのまま地元の不動産会社にお願いしていたのでは、大損をしていたでしょう。

私のように急にマンションを購入しようというケースは稀にあるかもしれません。

その時でもいいでしょうけど、前もって準備することも必要だと思います。

準備することによって、私より高額で売却できるかもしれせんしね。

査定は無料なので、今の自分の不動産資産がどれくらいか?

マンション一括査定を使ってみてはいかがでしょうか。

家族のために。

私が使ったマンション一括無料査定サイト