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今回は各銀行のおすすめポイントをまとめてみました。

それぞれ、メリットや注意点もあるので住宅ローンをかりるときの参考にしてくださいね。

三菱UFJ銀行の住宅ローン

おすすめのポイントは?

1、競争力バツグンの金利設定と豊富な金利タイプ。

2、ネットバンキングで繰り上げ返済や金利タイプの変更手続きを完結できて、手続きは無料で行える。

3、インターネットで住宅ローンの申し込みができる。

三菱UFJ銀行の住宅ローンの内容は?

金利競争のリーダー的な存在の銀行なので、変動金利、10年固定などは金利が低いですね。

ネットバンキングで手続きをすると、繰り上げ返済や金利タイプを変更するときに手数料がかかりません。

また、三菱UFJ銀行のホームページから住宅ローンを申し込むこともできます。

もちろん日本全国対応しています。

地方にお住まいの方でも利用できるので便利ですよね。

土地先行決済や一戸建て建築ローンなどの複雑なローンも対応しているので支店の担当者に相談してみてください。

新規の住宅ローンも借り換えの住宅ローンもネット上で申し込むと、その後は来店する必要がないのでその点はメリットですね。

注意点は?

金利を優遇するキャンペーンの条件に、同一勤務先に満3年以上勤務して、三菱UFJ銀行で給与振り込みを利用できる方という規定があります。

転職して間もない方や、自営業者さんは金利優遇の対象外となる可能性があるのでその点が注意が必要ですね。

三井住友銀行の住宅ローン

おすすめのポイントは?

1、繰り上げ返済がネット上でできて、手数料は無料。

2、インターネットでの繰り上げ返済はリアルタイム決済なので遅速軽減効果がバツグンに良い。

3、地震等の自然災害に備える「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」がある。

三井住友銀行の住宅ローンの内容は?

都市銀行の中では繰り上げ返済の手続きが最も充実しています。

他行では繰り上げ返済の手続きをして実行されるのは次の日ですが、三井住友銀行では、リアルタイムで実行されるので、次の日までの利息を支払わないで済みます。

企業との提携ローンも多く、ホームページ上の金利よりも低くなったという声も聞きますので、支店にいって勤務先名を伝えて相談するのも良いですね。

「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」は地震や噴火、津波などで自宅の建物が全壊したとき、その時点で残っていたローンの建物部分について50%相当額の免除するという商品です。

実際のローン金利に0.5%上乗せされますが、地震保険だけではカバーできない自然災害リスクに備えることができます。

注意点は?

年収や勤務先などを見て金利優遇が決まることがあります。

三井住友銀行のホームページ上の金利よりも低くなることもあるので、ローンセンターに行くことをおすすめします。

勤務先の提携ローン情報はホームページでは記載されていなしので、ローンセンターに相談してみてください。

みずほ銀行の住宅ローン

おすすめのポイントは?

1、一定期間返済額を増減できる「ライフステージ応援プラン」がある

2、任意で付けることができる「8大疾病補償プラス」がよい。(中途加入・中途解約も可能)

3、中古の住宅を買うときにリフォーム資金も含めた住宅ローンが組める。

4、ネット上で契約申し込みとその手続きができる。

みずほ銀行の住宅ローンの内容は?

「ライフステージ応援プラン」は良いサービスですね。

これは返済額を任意の期間、増額できるというサービスです。

例えば、お子さんが小学生のときは家計に余裕があるので、4年間だけ本来の返済額にプラス3万円を支払う指定をすると、上乗せされた金額はすべて元金に充てることができるため、毎月繰り上げ返済をしている効果があるのです。

そして「子育て応援プラン」を併用すると、「ライフステージ応援プラン」を利用するときの手数料が無料となります。

また、産休や育休のときによる収入の減少には、一定期間返済額を減額することも可能です。

8大疾病に加えて、その他の病気や怪我による最長1年の入院時の返済をサポートする「8大疾病補償プラス」は費用も安く、中途加入や中途解約もできるので使い勝手の良い商品ですね。

戸建てを建築するときにつなぎ資金を利用したい場合も対応しているので相談してみてください。

注意点は?

保証料に幅を設けているので、自営業者さんなどは保証料が高くなる傾向があります。

ソニー銀行の住宅ローン

おすすめのポイントは?

1、繰り上げ返済や保証料の手数料が無料。

2、住宅ローンを利用することで優遇プログラムClub Sの対象になる。振り込みたATM手数料の特典が受けられる。

3、地方にお住まいでも利用可能。

4、金利タイプ「20年超固定(全期間固定)」が割安。

ソニー銀行の住宅ローンの内容は?

ネット専業銀行として平成13年に開業しました。

お客様視点で入田クローンを設計しているので、口コミでも使い勝手が良いと評判です。

金利面、費用面などのトータルなバランスがいいですね。

住宅ローンの申し込み後、ローンアドバイザーが付き、契約まで電話やメールで対応してくれます。

店舗がある銀行でも専任の担当が付くことは少ないので、店舗が無いからといって問題ないでしょう。

また、ネット専業なので全国どこからも住宅ローンの申し込みができます。

地方にお住いの方にやさいいといえるでしょうね。

東京の八重洲に店舗があるので対面での相談もできます。

注意点は?

ネット専業銀行なので、自分でネット環境ができる利用者が対象となります。

すべての金利タイプに競争力があるわけではないので利用するときには注意しましょう。

中央ろうきんの住宅ローン

おすすめのポイントは?

1、繰り上げ返済手数料が無料。

2、勤めている先に労働組合があれば、ろうきんの担当が勤務先に来てくれるので店舗に行かなくても済む。

3、全期間固定金利型の金利が低い。

中央ろうきんの住宅ローンの内容は?

「労働者のための銀行」なので、原則的には公務員やサラリーマン用の銀行でしょうね。

最近では繰り上げ返済の手数料無料という銀行が増えてきましたが、中央ろうきんはかなり昔から繰り上げ返済無料をしてきました。

また、他の銀行と比べて保証料が安いのも特徴の一つです。

勤務先によっても違ってくるので相談してみてください。

また、勤めている会社に労働組合があると、ろうきんの担当者が職場まで来て住宅ローンのプランを作成してくれるので、お店に出向かないでも済むので便利ですね。

よくお昼休みに相談しているケースが多いみたいです。

注意点は?

最大優遇金利が適用されるには、いくつかの要件を満たさなければならない点に注意してください。

自営の会社役員の方は住宅ローンの融資を受けられない場合もあるので、確認が必要です。

最後にまとめです!

今回は、住宅ローンを借りる金融機関についてメリット、注意点をまとめてみました。

新築住宅を購入する人、中古住宅を購入する人、土地先行で購入する人など住宅ローンは様々な組み方があります。

各銀行の支店やローンセンターなどに相談してみるのもよいですし、ネット専業銀行はホームページ上からよく確認してください。

基本的に住宅ローンの担当者は丁寧で対応も良いのまずは相談してみましょう。

今回説明した銀行以外にも、例えば地方銀行も独自の商品を開発でいますので、チェックしてみましょう。

意外と都市銀行で住宅ローンが通らなかった人でも、地方銀行でが通ったという声も聞きますので色んな銀行に相談してみてくださいね。

 

この無料サービスを知らなかったら530万円損をするところでした【体験談】

※この体験談は60秒で読み終わります。

8年前、私は中古マンションを買いました。

2LDK62㎡の間取りで、妻と長女との3人暮らし、4年後次女が生まれたこともあって3LDKに住み替えを考えていました。

昨年の秋、妻の実家近くのマンションに3LDKが出たので、その部屋を購入しようと思いました。

しかし、残債があり、自宅を売却して残債を返さないと次のマンションのローンを組めない状態でした。

早く売却しないと購入しようとしているマンショいンが誰かに買われてしまう・・・
でも、残債があるから安くは売れない・・・

そんな感じだったので半ば諦めていました。

そんな時、何かいい方法がないかな?とネットで必死に調べていたところ、マンション売却の一括査定サイトを見つけたのです。

そのサイトは、自宅マンションの所在地などを入力するだけで、最大6社の不動産会社から売却価格を教えてくれるというものでした。

だめもとでネット申込みをし、6社の不動産会社から机上査定が届きました、。

その内3社に訪問査定をお願いして、一番査定額の高かった1社に絞り売却活動を始めました。(購入予定のマンションが売れてしまったら売却活動は中止するという条件で)

その結果、販売活動を始めてから1カ月で売却することができました。

しかも、購入したときの価格より530万円も高く売却できたのです。

ちなみに私の使った無料一括査定サイトはこちら

自宅マンションを高額で売却できた理由


5年前、地元の不動産屋さんに査定をお願いしたときは、購入した価格と同じくらいの価格で売却できるとの査定でした。

もし、今回地元の不動産屋さんに頼んだら同じ結果だったのでしょうか?

私は実際に売却した経験から、高額で尚且つ早く売却できた理由が大きく2つあることに気づきました。

 

🙂 昨今の地価が上昇している

😳 マンション売却のプロに出会えた

ご存じのとおりオリンピック開催決定後、マンション価格は上昇しています。

特に中古マンションの人気が高まっていて、去年2016年には新築マンションの契約件数を中古マンションの契約数が上回りました。(中古マンション3万7198件>新築マンション3万5772戸/契約戸数)

※公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)より

これは、中古マンションの需要が高いことが分かり価格上昇へとつながっています。

2019年の現在も、この現象は続いています。

しかし、私は今回の成功の要因は『マンション売却のプロに出会えた』ということだと確信しています。

マンション一括査定に参加している不動産会社は1つの物件で最大6社が競合します。

その中から自分の会社を選んでもらうためには、不動産知識はさることながら売却する人、ひとりひとりの違った状況に対応できる能力が必要です。

今回私がお願いした不動産会社の担当は、色んな提案をしていただき、本当に「高く・早く」売却できました。

時には、不安になる私を励ましアドバイスをしてくれたり・・・

おそらく、そのまま地元の不動産会社にお願いしていたのでは、大損をしていたでしょう。

私のように急にマンションを購入しようというケースは稀にあるかもしれません。

その時でもいいでしょうけど、前もって準備することも必要だと思います。

準備することによって、私より高額で売却できるかもしれせんしね。

査定は無料なので、今の自分の不動産資産がどれくらいか?

マンション一括査定を使ってみてはいかがでしょうか。

家族のために。

私が使ったマンション一括無料査定サイト